カウンセラーに相談
夫婦間の修復や改善をお望みなら、自分本位にストレートな気持ちをパートナーに押しつけるのではなく、相手の立場や状況をよく考えたうえで、冷静に見つめ直すことが第一です。
でも頭ではそう理解していてもなかなか行動には移せないものですよね。。。
そのような時は少しでも離婚カウンセラーに相談をすれば、
自然な形で夫婦間の修復・改善ができるよう、それぞれのケースを十分に考慮した専門的なアドバイスを受けられるかもしれません。
カウンセリングに抵抗がある方へ
夫婦問題や離婚問題、悩むのは男性も女性も同じです。
カウンセリングと聞いて、抵抗を感じる方々も多いと思います。
離婚自体が面倒くさい…。
悩んでいる暇がない。
原因は自分にあるから文句が言えない…。
でも、そういった思い込みで幸せになるチャンスを逃してしまっていませんか?
離婚に迷いを感じたり、悩むことは男性でも女性でも当然のことなのです。
特に重要なのは、何でもひとりで処理しようとしないことです。
まずはそういった固定観念をなくして気軽にご相談ください。
自分が悩みを抱えていること、誰かに相談するということに対して、「世間体」を気にしてしまう方々も多いかと思います。
しかし、そんな心配は無用です。
どんな弱音を吐いても泣きごとを言ってもいいのです。
夫婦の接点を深める
夫婦と言えども、趣味や興味あるものはそれぞれ違っているものです。
気持ちが離れそうになっている夫婦お互いが歩みよるきっかけ作りのために相手の関心事に目を向けて、夫婦ならではの【接点】を見つけてみてはいかがでしょうか?
全く興味がなかったことにチャレンジしたり、関心を持つことで自然にコミュニケーションが取れるようになります。
離婚を意識しすぎて、ぎくしゃくしていた夫婦関係も些細なきっかけで修復へと向かうこともあるのです。
夫婦の関係を修復したい
【相談する前にあなた自身ができること】
夫婦間の修復を望んでいるなら、まずは、あなたご自身を改善する努力をしてみてはどうでしょうか?
とは言え、行動や言動を一新することは簡単にはできませんよね。。
それならば外見の一部分を変えてみるだけでもかまいません。
今までと思考を変えるために、本を読んでみるだけでもかまいません。
実際にちょっとした変化がきっかけで、修復に向かうケースもあるのです!
まずは今までの自分を変える努力をしてみましょう!!
夫婦間のお悩み
皆さまのゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?
夫婦間のお悩みを抱えた方にはゴールデンウィークどころではなかったかもしれませんね。
何か前向きに考えられるヒントが見つかったり、ご夫婦で話し合いができたりと、明るい兆しが見えた方は少しずつ前進していってほしいと思います。
そうはいっても自分の思う通りに行かない方が多いですね。
その思い通りにいかない毎日をどう過ごして行くかは自分の心の持ちようです。
一度カウンセラーに相談してみるのが解決への一歩かもしれません。
ゴールデンウィーク
夫婦関係にお悩みを抱えた方にとっては、ゴールデンウィークは苦痛な期間かもしれません…
二人なのに寂しい気持ちになったり、せっかくの休みなのに悩みがつきないと思います。
そんな苦しい日々を送っている方、このゴールデンウィークを乗り切るためにもカウンセラーに相談してみると良いかもしれません、幸せへの第一歩を踏みませんか?
離婚訴訟の事実
離婚訴訟の現実ですが、実際に離婚訴訟で離婚する割合は1%に過ぎません。
そして1%の中の約半数は、判決によって離婚が成立し(欠席裁判が多いようですが)40%は和解離婚と調停離婚(裁判の途中から調停に移して調停離婚となる場合もあります)によるものです。
それから、相手の不貞行為を理由に離婚の訴えを起こし、確かに不貞の事実があったことが認められても、裁判所は、一切の事情を考慮して結婚を継続した方が相当だと判断した時は請求棄却つまり離婚の判決をくださないこともあります。
離婚を考える前に
恋愛中、交際中とちがってそう簡単に別れるわけにもいかなくなるのが夫婦です。
家族がいる場合はもっと複雑になりどうしていいかわからなくなります!
その他にも、お世話になった方、親類等への配慮をしつつ、そして世間の目にも耐える精神力が必要となります。
安易な離婚を考える前に、結婚したときの純粋な気持ちをもう一度思い起こしてみることも大切です。
そもそも人間はそれぞれ個性も育った環境も人の数だけ存在し、夫婦といえども完全に性格が一致するわけではありません!
それぞれの個性を理解し助け合いながら生きていくことが求められると思います。
離婚のプロセス
離婚というのは、夫婦にとって人生における大きな出来事です!
しかしそれは単に一つの出来事であるばかりではなくて、その前後に一連の変化を伴うプロセスでもあります。
すぐに離婚に至るのではなくて、それまでに葛藤が高まる時期があり、何とかそうした葛藤を解決しようと試みる時期もあります。
友人や親戚あるいはカウンセラーに相談するという時期もあるかもしれません。
しかしそうした試みにもかかわらず、やはり溝を埋めることはできないと確認できたときに初めて離婚を決意することになります。
離婚を決意してすぐに離婚を求める人もいますが、中にはそうした決意を心に秘めたまま、離婚に向けて仕事を探したり、貯金をしたりといった準備行動に入る人もいるでしょう。
そして心の準備や実質的な準備ができて初めて、協議離婚を求めたり、調停に申し立てるといった法的な離婚への一歩を踏み出すことになります。
熟年離婚2
熟年離婚が増えています。
近年、年金分割制度が導入された事も影響していて
長年連れ添った夫婦が定年退職や子供の自立をきっかけに離婚をしている人が多いです。
でも、離婚を言い出す前に十分考えて下さい!
今まで主婦をしていた人が急に社会に出ようと思っても雇ってくれるところはあまりないのが現実です。
ですから、離婚後の生活のシミュレーションを十分にしておくことが必要だと思います。


